Lyrics: guiding ray

guiding ray by Hatsunetsumiko's
Featured in:
HTNT-034.jpg
SLOW II
Original

雨が止んだ街 足跡さえ消える いつか見てた空も霞んでく もし君が僕で そう僕が君だったら 一緒にいる時間を分かち合えるの?

瞬きも忘れ 欲張りな十字架に 優しさにもたれ 傷が癒えるまで離さないと誓う

この声が枯れて伝わらなくても 愛しさが溢れたら涙こぼれる 紫の霧が二人を包んだなら きっと ずっと 近くに…

紅い夜明け前 待ち焦がれて踊る 永遠に続くわけじゃない夜行 もし君が遠く その足で踏み出したら 鏡の中 背中合わせで生きてくの?

輝きはじめた 光の道しるべ 悲しみを抱いて 夜が眠るまで消えないでと願う

この空が堕ちて轟かなくても 愛しさが溢れたら胸が震える 人形のように無口な心じゃ 届かない気持ちまだ胸にしまったままで

この声が枯れて伝わらなくても 愛しさが溢れたら強く抱きしめるから 紫の霧が二人を包んだなら きっと ずっと もっと これからも

ずっと ずっと 近くにいるよ…

光差す