Lyrics: アイシクルデイズ

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Icicle Days by R-note
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東方氷歌
Original

冷たく尖らせた 氷柱みたいな day by day まだ 凍らすままのココロ 涙を流すほど それが大きくなっちゃうんだ だから 泣かないって決めた

偉い人も知らないような 化学変化期待してた 明日を待つだけのフリーズを 解いて

拡げてみた翼が 鋭い向かい風で かき氷みたいに削れ 粉々になっても カラフルな 夢のシロップをかけたなら 今よりもキレイな輝きへ 再び立ち反射してみせるよ

ときどき世界の中 一人ぼっちと感じて また 氷壁に閉じ込めた よくわからないけど 君を思い出せば それが少し溶けだすの

数学の公式では導けない ココロがある 君となら見つけ出せるはず きっと

触れた手のひらの熱で 守ってきた誇りが アイスクリームみたいに 形すらなくなっても ずっと 最後まで離さない 木棒の裏に 書いてあるかもしれない未来 凍えてた日々を交換てみせるよ

解けない魔法の中で 力任せの呪文は全て シャーベットのように 跳ね返ってくるの 私は私なんだから

拡げてみた翼で 鋭い向かい風を かき氷みたいに削り 上手くかわせたら カラフルな 夢のシロップは甘くとも 今よりもキレイな輝きを いつか君に反射してみせるよ