Lyrics: 華の香り求めて

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華の香り求めて by AZITAMATEISHOKU
Original

たどり着いた山で 私は今一人 人間だった日の 温もりを酒に溶かし月を見上げる

疎まれ弾かれた 場所に訪れた君 二つの角を見て ほっとした様に笑って瞳閉ざした

赤い髪揺らして 私も鬼だよと言った 一人で過ごした心に君が溶けっていった

人に害為すもの 人に討たれる運命 いつか握った指は 体ごと切り落とされて遠く離れた

行き着いたいつかの場所 だけど君はもう戻らず この手が覚えた 君のぬくもりも消えそうで 大事な片腕を もがれたのは私もそう 探しに行こうか 忘れられし者の居場所

歌えや夢の中 覚めぬ様 踊れや騒の中 醒めぬ様 行き交う人の中 君求む

孤独な心も 体も霧の中隠し 妖 集めて 大きな宴を開けば 騒がしい歌声はきっと君まで届くはず おいでよこの場所へ 私の心に届く場所まで

Lyrics source: Lyrics provided by 弾幕横町COMPILATION Vol.1 website