Lyrics: akhet shimmer

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akhet shimmer by 荒木敬一郎
Original

微睡に視る 夢より樂しませると? 小さな貴女 誘いを受けても良い 盃を傾けるその間 駆け抜けて行きなさい一刻の悦楽

真直ぐに燃え爆ぜる如く突き抜けて消え行く青さに 此の手には掴む事の無い永き想いを知る 嗚呼 轟いて鳴る鼓動 息巻いて烟り撒く黒 目眩のような星屑で僅かに目醒める

手にするものへ値を得られぬ儘に 妖し闇よ代わりに遊んでおいで 迫る度吠える声繰り返し 掠れ出す震え出す背中 笑みを湛え

現世は僅かな瞬きのひとつに容易く枯れ堕ち 幻に立つ果敢なさを映し出して揺らめく 嗚呼 振り向けばその陰は遥か遠くを這う霞 もう終幕なの?虚しい色に溶かさないで

畢らないものも在る その声と 共に舞う輝き眩く 不意に襲う

塗れても鋭い想いが脅えさえ押し殺し猛る 無手方に勇ましく睨む瞳 密か羨んで 嗚呼 此の時を現実と夢見心地に見る不思議 もう少しだけ遊びの時間に踊らせて