Samidare/Translation/設定の仕事

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See also: no04-m05report.txt

あってないようなもの.txt

どうもみなさん始めまして。

今までにお会いしたことのある方には、おはこんばんちは。

このたび、project blankにおける処女作『五月雨』の世界設定など
やらせていただきましたmyzと申します。




え~、まず最初の最初。
ちょっとだけ、横槍かアドバイザーのような協力をしていました。
それが去年まで。

今年の春、気まぐれかなにかでストーリーを提出したところ
気付いたら五月雨の設定を書いていました。
それが今年の夏。

そこから改稿を重ねていくうちに
「ああ、最初と方向性がずれているなぁ」
と思いつつもエンディングが実装されるとのことでやる気を出し、
なんとか完成させました。
これが2004年の冬。

そんなこんなで、締切り前に『五月雨』の設定も完遂したので
Yokoさん設計の五月雨ペーパークラフトを作っていました。
それがコミケ前日の夜です。


そして今回、ついに委託となります。バンザイ!



長かった『五月雨』の製作も、これで一応の終了です。
開発者のみなさん、本当にお疲れ様でした。
(完成後のバグフィックスも、ホントにお疲れ様でした)
そしてありがとうございました。

毎度のことなのですが、設定が作品を崩してしまっていないか、
それが心配で心配で、仕方がありません。

ただ、自分の思う通りに設定を書きました。
私自身でわかるくらいに未熟だと思える部分がありますが
現段階におけるベストを目指したつもりです。
つまり完璧な満足までは達成しておりませんが、納得はしております。

人がなにかを出力する際
こういった時点における妥協というものを求められるのだと思います。

まあ、私はとりあえず勉強が足りませんね。




これで『五月雨』が一人歩きを始めるとすれば
『五月雨』という作品が、いろいろな人と出会い
そして何を残すのでしょうか。
非常に楽しみです。

一人歩きせずとも、誰かの手に渡り、誰かの手によって遊んでもらう。
そのとき初めて『五月雨』は『五月雨』となるのです。
…なるはずですよね?




…ああ、左目の奥が痛む。

よし、次いってみよう、次!!





そうそう。
このフォルダ内の「no04-m05report.txt」は『五月雨』の設定です。
二次創作に近いものではありますが、こういうものが好きな方は
読んでみてください。
面白いかどうかはわかりませんが…。






※これらのテキストは『サクラエディタ ver1.4.7.0』を用いて製作しました。
 一行半角80文字程度を余裕で表示できる設定であれば読みやすいと思います。

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年表.txt

おまけのおまけ。
開発者向けに書いた『五月雨』世界年表。



五月雨 設定資料集   その2

------------------------------------------------------------
年代表(っぽいもの)


西暦2785年(Outbreak of War)           大戦勃発
                                        外惑星進出による国家間での領土問題などが原因とされる。


OW.13                                   M.R.S、秘密裏に運転開始。
                                        このころ、戦場の主役は自動戦闘機械となり、人間が戦場に参加しなくなる。

OW.15                                   アナレタ・アフェタ建造


OW.20(After Destruction.1)            長期に渡る戦闘により、地球表面の環境が激変。
                                        人類は各都市に存在する地下鉄など、既存の施設を改造したシェルターに避難。


AD.02                                   宙間における最後の砦『テトラビブロス』崩壊
                                        内部住民の叛乱によって管理職員が集団暴力を受け抹殺されたことが原因とされる。
                                        これによって、アナレタ・アフェタに用いられた超技術の再現は不可能となる。


AD.05                                   地下より第一次地表面調査隊が出発。
                                        しかし、数十分も経たずにM.R.S製の兵器によって発見され、攻撃を受ける。
                                        調査隊は全滅。生存ゼロ。

                                        人類は地下での長期に渡る生活を余儀なくされる。
                                        シェルター都市化計画、開始。


AD.07                                   M.R.S製兵器氾濫。
                                        人造の兵器がM.R.S製の兵器に駆逐され始める。
                                        地球上の機械の半数以上がM.R.S製となる。


AD.08                                   兵器群、地下に進入開始。
                                        各シェルターにて防衛戦が始まる。


AD.12                                   M.R.S、次元間絶対障壁の存在を発見。
                                        次元間絶対障壁を利用した防御兵器、開発開始。


                                        あるシェルターにて、地下に侵入してきたM.R.S製小型ロボットの捕獲に成功。
                                        エンジニアが解析を開始

AD.15                                   sylphid原型をM.R.Sが捕獲。

                                        M.R.S製小型ロボットの解析がほぼ終了。
                                        この頃までに、二足歩行型などを含め数種が捕獲される。


AD.18                                   ディメンションアブソリュートバリアシールド完成。
                                        しかし、実験機が次元間に取り残されコンタクト不能となる。


AD.21                                   M.R.S、次元浮遊物質“blank”と接触。

                                        捕獲したロボットを改造した、武装軽装甲歩行車両(ALWV)が完成。
                                        人類初の二足歩行兵器。


AD.25                                  アブソリュートバリアシールドで培われた技術を利用した初のSMD機関が完成。
                                       次元エネルギー革命。

                                       ALWVが都市化された巨大シェルターに到着。ALWVの情報を譲渡。
                                       敵機の捕獲、そして改造による量産を開始。


AD.27                                  実用的なSMD機関が完成。

                                       SMD-00X建造開始。


AD.28                                  SMD-00X、ロールアウト(ファクトリー船“ヘパイストス”にて製造)。

                                       アフェタ、大破。

                                       SMD-00X、実験飛行、及び戦闘中にアブソリュートバリアを展開したのち、交信途絶。


AD.29                                  SMD-13“蒼鱗”ロールアウト(海底基地“ルリエ”にて製造)。


AD.30                                  SMD-24-OX“五月雨”ロールアウト(ヘパイストスにて製造)
                                       それから数ヶ月後、生体ユニットC22誕生。
                                       急速発育、幼年固定、人体改造などの処置が行われる。

                                       SMD-13、地域制圧型大型多脚機械“オーラ・ドーメン”に撃墜される。


AD.32                                  SMD-24-OX、発進。
                                       sylphidと接触させ、各機関の実験、機体の性能評価などが行われる。

                                       ALWVによってシェルターの防衛能力上昇。
                                       各地下施設、及び地上の探索が可能となる。


AD.33                                  アナレタ大破。

                                       M.R.S内のデータメモリに情報欠陥が発生(一種のアルツハイマー状態)

                                       SMD-24-OX、SMD-00Xの消失したポイントに到着。
                                       次元間絶対障壁を突破後、同様に交信途絶。


AD.34                                  SMD-24-OXとの通信不能状態が続く。

                                       完全な次元戦闘機製造のため、SMD-31の各装備を開発開始。


AD.36                                  SMD-31完成。量産ラインに乗せる
                                       SMD-31-FX1“月喰”調整完了
                                       シリーズ機は地球最大規模の自動生産施設、人工島“ケイオス3”にて生産。
                                       FX1のみ、宙間用大型戦艦“ドライアッド”にて製造・調整される。

                                       通常機体にはC22-B型という生体ユニットを搭載。
                                       FX1には新たにC23を搭載。


AD.37                                  SMD-31、戦線に配備。
                                       FX1、次元跳躍のため出撃。データ収集を開始。

                                       人類、地上に進出。
                                       各地に点在するM.R.Sの基地局を破壊すると同時に拠点建設開始。


AD.40                                  M.R.S製兵器の同士討ちが相次ぐ。


AD.60                                  人類側、M.R.Sに対して反撃を開始。機能を停止させる。
                                       しかし、データのほとんどは断片的なものとなっており、肝心のAI部分も
                                       既に機能停止から相当な年月が経っていることが判明する。


AD.74                                  五月雨、冥王星上に出現。


AD.80                                  人類、M.R.S兵器群の完全駆逐に成功する。
                                       一般人の地下都市からの移住を開始。


AD.100                                 五月雨、地球上に帰還。
                                       再突入の際にアブソリュートバリアが起動せず、大破。
                                       しかし、生体ユニットは生還。


AD.155                                 地上の都市機能、回復(20世紀程度まで)

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