Strange Creators of Outer World/Introduction of Previous Works/Ten Desires/Cross Review

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東方神霊廟全ステージクロスレビュー

「神霊廟」のステージとボスを、識者の方々に振り返ってもらったぞ。レビューとは一体何なのか。それは誰にもわからない。

霊夢&魔理沙:ほかの識者がタッグを組んだので、定番主人公コンビも手を組むことに。

Reimu & Marisa

神子&聖:犬猿の仲ともいえる宗教指導者コンビ、点数は合議で決めた。

Miko & Hijiri

マミゾウ&こころ:マミゾウプレゼンツ、こころのための幻想郷妖怪ツアー開催中。

Mamizou & Kokoro

ZUN:アルハラはいけませんよ。

ZUN -

Stage1

西行寺幽々子

Stage 1

Yuyuko Saigyouji

Reimu&Marisa


霊「今回は弱かったし、良いとこなかったわ。0点」
「だいたいなんで戦いになったんだ? 1点くらいあげよう」
霊「じゃあ温情で高いほうを採用ね」

1:

Miko&Hijiri


聖「あなたも此方も、死んでも動いてるという点では同じでは?」
神「私は霊ではないぞ。それに閻魔様から冥界を任されているこの方は大したものだ」

7:

Mamizou&Kokoro


マ「死後も花見を楽しむ亡霊じゃ。こいつを見てどう思う?」
こ「とても楽しそうです」

Fun:

ZUN

「生まれ変わり」がテーマだったのと、インパクトを出すために幽々子に出てもらいました。一度ラスボスで出たキャラを1面ボスで出すと、どうしても攻撃を優しくしなきゃいけないので、迫力が無いんですよね。それがキャラとしてマイナスイメージになるんじゃないかというのが心残りです。

Stage2

幽谷響子

Stage 2

Kyouko Kasodani

Reimu&Marisa


魔「朝と言えば寝る時間だ。3点」
霊「五月蠅いだけ。1点」
魔「こいつに祝詞を唱えてもらえばいいじゃないか」
霊「これ以上妖怪神社にしないで」

3:

Miko&Hijiri


神「貴方のお寺で働いている妖怪では?」
聖「お経を唱えるのは上手なんですけど、中身は全く理解していないのよね」

7:

Mamizou&Kokoro


マ「お寺を掃除しながら大声でお経を唱える妖怪じゃ。どう思う?」
こ「大きな声を出せて、うれしそうです」
マ「外の世界には、大声を出すためのカラオケなる遊具もあるんじゃ」

Joy:

ZUN

ヤマビコは有名な妖怪ですが、それがお寺で習わぬ経を読んでいる、というのが僕としてはすごく好きな設定の性質を活かしていろいろな弾幕を作れるのも楽しかったですね。

Stage3

宮古芳香

Stage 3

Yoshika Miyako

Reimu&Marisa


霊「動く死体は不吉すぎる、0点でも高い」
魔「自力で再生するし、4点くらいあげてもいいんじゃないか?」

4:

Miko&Hijiri


聖「ああ、霊じゃないとすると、こちらの方とご同類でしたか」
神「妖怪坊主め。私を死人だと思っているのか? ならば得意のお経で成仏させてみよ」

2:

Mamizou&Kokoro


マ「死後も酷使されて、全く自由もないゾンビじゃ。どう思う?」
こ「とても哀しいです」
マ「ま、何も考えないというのも楽かも知れんがのう……」

Sorrow:

ZUN

墓場にキョンシー、というのはベタベタですね。墓石を並べるステージを作るのが少し面倒で、お線香の煙の表現も、やらないとお墓っぽくならないけど作るのが面倒でした。キョンシーは正直なところゲーム的には向いてなかったですね、死んでるキョンシーをどう倒すか、というのは結果的に4面に持ち越しになりましたし。

Stage4

霍青娥

Stage 4

Seiga Kaku

Reimu&Marisa


霊「死者を弄ぶなんてお話にならない。−1点」
魔「いやいや、こいつの力は底知れぬ物があるぞ。6点くらいいいんじゃないか?」

6:

Miko&Hijiri


聖「遺体を自らの意のままにするなど、なんと邪悪な……」
神「道術の先達だが、力を自分のために使い、道を失った邪仙だ。反面教師としてみている」

0:

Mamizou&Kokoro


マ「こいつがそのゾンビを操ってる邪仙じゃ。どう思う?」
こ「とても腹立たしいです」
マ「どうしてじゃ?」
こ「え、だって……、酷いことしているし」

Anger:

ZUN

道中は洞窟だけどスピード感がある、気持ちのいいステージにできたと思います。けっこうお気に入りですね。スピード感は、洞窟の中に霊魂が吸い込まれていくイメージの表現です。ボスもキョンシーを操る奴というのが決まっていましたが、青娥よりも芳香が本領を発揮しているかもしれません。

Stage5

物部布都&
蘇我屠自古

Stage 5

Mononobe no Futo &
Soga no Tojiko

Reimu&Marisa


魔「ちょっと攻撃が古臭すぎやしないか、6点」
霊「魔理沙はいつも厳しいわね。道術と言いながら、内容は神道っぽい処も在るのよね。期待を込めて8点」

8:

Miko&Hijiri


神「蘇った後の二人は、いまひとつやる気が感じられん。ぜんぜん修業しないし、どうにも頼りない」
聖「意外と苦労してるのですね……」

5:

Mamizou&Kokoro


こ「このあいだ、飛鳥時代トークで盛り上がりました。またお寺を燃やしたいです」
マ「……なぬ?」

Nostalgia:

ZUN

BGMをノスタルジックな曲調じにして、プレイヤーに「いよいよ始まったな」と感じてもらえるようにしています。導入が長いゲームだなあ(笑)。ゆっくり洞窟の奥に降りていくステージなので、そのゆったり感がBGMと相まって、全体としてなんとも優しいイメージなんです。ボスもそんなに強くないから優しい(笑)。

Stage6

豊聡耳神子

Stage 6

Toyosatomimi no Miko

Reimu&Marisa


霊「なんだかんだで強いし、9点」
魔「なんだかんだでカッコイイ、9点」
霊「強く言われるといまいち言い返せないし」
魔「やられっぱなしだな」

9:

Miko&Hijiri


神「とはいえ私もまだまだ精進が足りん。6点くらいで」
聖「貴方程の偉人にそのような謙遜は不要では」
神「ちょうど私もそう思っていたところだ」

8:

Mamizou&Kokoro

Puzzlement
こ「新しく作ってもらった希望の面。見た目があまり好評じゃなくてがっかりです」
マ「飛鳥センスじゃ古臭かったんかのう。ところでこいつもゾンビみたいなもんなんじゃよ」

--:

ZUN

神子自体はネタだらけだったのでやりたい放題というか選びたい放題なんですが、ステージそのものはどんどん狭いところに進んできた結果、特に工夫しようが無いというか、もっと空を飛ばせたりしてあげたかったですけれどもね。今回はいつも以上に特に戦う理由が薄いんですが、話し合いで解決する相手でもないので必然的に戦います。

EXStage

二ッ岩マミゾウ&
封獣ぬえ

EX Stage

Mamizou Futatsuiwa &
Nue Houjuu

Reimu&Marisa

10
魔「無数の弾自体を妖怪変化させるなんて、化け物みたいな奴だなぁ。ああ化け物か。10点」
霊「見た目以上に厄介よね。でも狸だし……6点」

10:

Miko&Hijiri


聖「やはり昔の妖怪の力は強大ですね」
神「やっぱり最近の妖怪はたるんでいるってことだな。鍛え直さねば」
聖「そうですねぇ。老害っぽい言い方ですけど……」

8:

Mamizou&Kokoro


マ「どうじゃ、分かりやすかったか? 次はまた別の奴らに会わせてやるぞ」
こ「すごくわかりやすかったです、ありがとうございます!」

5:

ZUN

「星蓮船」ではやや宙ぶらりんだったぬえを少し出してあげたくてね。そのぬえとマミゾウの組み合わせで、ほかの登場キャラにみあうくらいの古い妖怪と言えばなんだろう、と考えた結果が狸かなと。これまたベタな妖怪ですよね。狸の妖怪自体は幻想郷にいっぱいいましたが、外の世界の妖怪がやってきた、という形は神子の登場の仕方と似せています。