Strange Creators of Outer World/Who's Who of Humans & Youkai in Gensokyo/Iku Nagae

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幻想郷人妖名鑑
(なが) () () ()
Who's Who of Humans & Youkai in Gensokyo
Iku Nagae
種族
竜宮の使い
Species
活動範囲
雲の中
Place of Activity
主な能力
空気を読む程度の能力
Main Abilities
活動
地震の予告

衣玖は「竜宮の使い」という種族の妖怪だ。非常に長く美しい羽衣を身にまとい、普段は雲の中――龍の世界と人間の世界のはざま――を泳いで暮らしている。「東方緋想天」の騒動の際には六十年に一度クラスの大規模な地震の発生を感知したため、それを伝えようと天界や幻想郷を周ったが、犯人は上司である比那名居の娘だったため、そのワガママな育ちぶりに頭を悩ませることになる。
竜宮の使いについて
竜宮の使いはときおり人間の世界に現れて、龍からの伝言や地震の発生を告げるだけ告げて去っていくのが主な活動だ。空気を読む程度の能力を持ち、優れた状況把握能力ですぐに周囲になじむことができる。また空中を浮遊する力もこの能力によるもので、羽衣を持っていなくても飛べるかは不明。「緋想天」の異変で幻想郷の「空気を読まない」妖怪たちと接した衣玖は「空気を読まないという空気を読んだ」結果、上司に手を上げるなどの変化がおとずれたようだ。
Comment from ZUN Comment from ZUN
魚の「リュウグウノツカイ」は謎が多くて地震と合わせて語られますが、「天に龍が住む」というイメージと天女をかけあわせて。羽衣と魚のヒレとを重ねていたり。ちょうど開発していたころに魚の研究が進んで、生きている姿が初めて撮影されたりして。生きてる時は赤いとか、泳いでいる時は垂直だとかが取り入れられています。