Strange Creators of Outer World/Who's Who of Humans & Youkai in Gensokyo/Komachi Onozuka

From Touhou Wiki
Jump to navigation Jump to search
幻想郷人妖名鑑
小野塚小町
Who's Who of Humans & Youkai in Gensokyo
Komachi Onozuka
種族
死神
Species
活動範囲
三途の河
Places of Activity
Sanzu River
主な能力
距離を操る程度の能力
Special Abilities
活動
三途の河の船頭
Activities
三途の水先案内人
小野塚小町は、「花映塚」で最終面手前のボスとして登場する死神である。東方Projectの死神とは、死後の世界で生者の寿命の管理、閻魔による裁判の記録など、さまざまな仕事に従事する者を指す。小町は三途の河の船頭であり、此岸(現世)から、閻魔が待つ彼岸へ死者を運ぶのが役目である。
死神は閻魔の部下でもあり、小町は幻想郷担当の四季映姫・ヤマザナドゥの部下だ。そのため船に乗せて運ぶのも、幻想郷の人間や妖怪が多い。
サボり癖
「姉御」という言葉がしっくりくる、東方では珍しいキャラだ。話し好きであり、舟に乗せた幽霊と話すことが小町の楽しみである。しかし時々仕事をサボる癖があり、「花映塚」では、幻想郷が幽霊だらけになる原因になった。ただこのときの幽霊の数は、普段のそれを大幅に超えていたので、すべて小町の責任というわけではないのだが。
河の渡し賃
真田の旗に描かれている六文銭が有名だが、三途の河を渡るには渡し賃が必要だ。小町は渡し賃に応じて河幅を変えることができる能力を持つ。額が大きいほど幅は狭くなり、早く彼岸に渡ることができる。渡し賃とは死者の全財産なのだが、これは死者を生前慕っていた人々の財産で決まる。たとえ大金持ちでも嫌われ者の手持ち金は少なくなり、少なすぎると河を渡ることすらできない。「花映塚」では小銭の弾幕を繰り出してくるが、死者から払われた渡し賃なのかは不明である。
Comment from ZUN Comment from ZUN
「花映塚」で「あの世」が必要になったけど、三途の河を渡る死神と言えば、カロン。そこを東方風にしていった結果のキャラですね。ガチで働いている死神ではなく落ちこぼれであまり仕事はしないんだけど、だからこそ生きている奴らと付き合える。情に厚くていろいろなことができないっていうタイプのキャラなんです。あと弾幕はお金だよ。「真田丸」でみんなわかったかな?