Strange Creators of Outer World/Who's Who of Humans & Youkai in Gensokyo/Medicine Melancholy

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幻想郷人妖名鑑
メディスン・メランコリー
Who's Who of Humans & Youkai in Gensokyo
Medicine Melancholy
鈴蘭畑と人形
長い間捨てられていた人形が、自分で動くように変化した妖怪がメディンスン・メランコリーだ。「花映塚」では、特定キャラを自機に選んだ際、敵として現れる。元は腹話術用の大きさ程の人形だったので、人形としては比較的大きいが、妖怪の中では小さい。
人形が捨てられていたのは、鈴蘭が群生している「無名の丘」と呼ばれる場所である。永琳はメディスンと戦った鈴仙から話を聞いて、鈴蘭の毒が人形を妖怪にしてしまったのではないかと推察した。いつ人形が捨てられ、どのくらいの年月をかけ妖怪になったのかはわからないが、妖怪になってからはまだ数年程度の新米である。自分を捨てた人間がにくいからか、人形を人間から解放しようと考えている節がある。
小さな猛毒使い
鈴蘭畑に長い間捨てられていたせいか、植物の毒をはじめ、さまざまな毒を操る程度の能力を身につけた。自信も毒を持っているようで、メディスンに直接触れると爛れなどの症状が出る。また毒はダメージを与えるだけでなく、人間を操るといったことも可能だ。ちなみに彼女の身体は人形のままなので、自らは毒の影響を受けない。
Comment from ZUN Comment from ZUN
「花映塚」でメインキャラは文のルートに行くんだけど、その他のキャラが会う相手として生まれました。こっちに行ってはいけなかったっていう外れルートのイメージで。だから毒を操る能力なの。あとは60年前を知らない。生まれたばかりの妖怪を出したかった。設定的に不遇だから使いづらいよね。雛とかパルスィとか。他にも不遇なキャラはいるけど、みんな使いづらいよね(笑)。