Strange Creators of Outer World/Who's Who of Humans & Youkai in Gensokyo/Nitori Kawashiro

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幻想郷人妖名鑑
河城にとり
Who's Who of Humans & Youkai in Gensokyo
Nitori Kawashiro
種族
河童
Species
Kappa
活動範囲
幻想郷全域
Places of Activity
妖怪の山(玄武の沢)
主な能力
水を操る程度の能力
Special Abilities
Ability to Manipulate Water
活動
道具の作成・販売
Activities
Creation and Selling of Tools
妖怪の技術屋集団 The youkai engineer group
にとりは河童だ。他の河童たちと同じく、妖怪の山にある玄武の沢を住処にしている。「風神録」3面に初登場し、山を訪れた霊夢へ危険を伝えにきたが、相手が異変解決モードだったため、とりあえず倒された。 Nitori is a kappa. Like the other kappa, she lives in the Genbu Ravine at Youkai Mountain. She first appears in Mountain of Faith stage 3, where she warns Reimu of the dangers of youkai mountain and is swiftly defeated because Reimu's in incident resolution mode.
河童は主に水を操る程度の能力を持つほか、「通背」、つまり両腕が繋がっているおかげで腕が伸縮自在だと言われる。だが、そういった妖怪としての所与の能力以上に、彼女らは手先が器用なことで知られている。特に道具作成の技術が発達していて、そのレベルは外の世界に肉薄しているという。
また、自ら作成した道具を販売しに行く機会が多いからなのか、商売の機運に敏感である。幻想郷ではちょっとした行事や催しものの現場で屋台を出す河童たちがよく見かけられる。
妖怪の序列?
妖怪の山を住処とする妖怪たちは、ほかの地域に住む妖怪たちとは大きく異なる特徴がある。それは、彼女らが種族ごとにコミュニティを築いて生活しているということだ。だいたいの妖怪たちが自由気ままに暮らすなか、山の妖怪たちは集団を組織化して官僚制的なヒエラルキー社会を築いている。
河童(と天狗)は、まさに集団化された妖怪の代表例と言えるだろう。また、現在はまれにしか姿を見かけない鬼たちも、もとは山のヒエラルキーの頂点に君臨していたので、「鬼>天狗>河童」という図式がある。こういう古くからの種族間ヒエラルキーにも敏感で、上位の者に対しては腰が低い。
もちろん腰の低さはあくまで表面上のもので、服従していたり支配されていたりするわけではないが、強力な妖怪相手にわざわざ面倒事を起こさないことが河童の知恵なのだろう。
Comment from ZUN Comment from ZUN
急に神様じゃなくなるんだけど、妖怪の山に入るから妖怪が出てこなきゃなって。そしてわかりやすい妖怪といえば河童と天狗、と3面・4面は決まりましたよね。僕がいまさら言うことはあまりないんだけど、ここで出てくる河童は渡来人がテーマというか海外から来た技術者たちだったんじゃないか、河原に住んでいたんじゃないかなって。だから幻想郷からみたら未知の技術が使える集団にしています。 And suddenly it's not a god, but since you're entering Youkai Mountain I needed to use youkai. So I settled on easy to understand youkai, kappa and tengu, to be the stage 3 and 4 bosses. I've never really said this until now, but the kappa who show up here on based on continental immigrants. So they were craftsmen who came from overseas, okay? And that turned into them living in riverbeds, okay? So from Gensokyo's perspective they're a group who uses unknown technology.