Strange Creators of Outer World/Who's Who of Humans & Youkai in Gensokyo/Toyosatomimi no Miko

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幻想郷人妖名鑑
(とよ) (さと) (みみ) () ()
Who's Who of Humans & Youkai in Gensokyo
Toyosatomimi no Miko
種族
聖人(※尸解仙)
Species
活動範囲
自分の仙界、幻想郷
Place of Activity
主な能力
十人の話を同時に聞く事が出来る程度の能力
Main Abilities
活動
修業
Activities
神子は遥か昔の為政者だ。「東方神霊廟」のラスボスとして初登場して以来、幻想郷のパワーバランスに影響を及ぼしている。
もともとの彼女は生まれながらに備わる超人的な能力で多くの偉業を成したのち、不老不死を得る手段として尸解仙(しかいせん/死後仙人となった存在)になるべく眠りについていた。生前、国を支配しやすくするために仏教を布教した神子は、仏教での支配に人々が限界を感じたころに聖人として復活・君臨するつもりだったが、そのたくらみは僧侶たちに見抜かれ、長いあいだ目覚めぬよう封じられてきた。
さらに長い時間が経つと、外の世界では神子のあまりの業績ゆえ、その真実性や実在が疑問視されるようになった。だが神子はこれ幸いと、眠りについていた廟ごと幻想郷に移動。さあ今度こそ復活しようと思ったら、これまで幻想郷になかったはずの寺院が霊廟の真上に建てられているではないか。こうして神子と命蓮寺の確執は始まったのだった……。ちなみになぜ命蓮寺が霊廟を封じていたかというと、人間側の強力な為政者は妖怪たちにとって危険という白蓮の判断から。
神子の能力と聖人について
いっぺんに十人から話しかけられても、それぞれの話を聞き分けて理解するという超人的な能力だが、聴覚が鋭すぎるため普段は耳当てで制御しているようだ(※ヘッドフォンではない)。この力はあくまで神子の超人的な能力を語るエピソードのひとつでしかないうえ、修業によって道術を見につけているのでその力は計り知れない。なお「聖人」が種族として適当かどうかは謎の部分だ。


Comment from ZUN Comment from ZUN
元の人物のイメージが強いので、あまりそれを壊さないようにしています。でも仏教の人じゃなくて、日本でなじみの薄い道教の人として出すのが面白いかなって。「心綺楼」でマントを付けたら信長っぽいイメージになったけど(笑)。自分を超人的に見せるという意味では白蓮と似てるけど、神子のほうが超人感があって、登場後もがんばって超人をやってます。仙人たちの中では達観したほうですが、本人は修行中。